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キャリアアップ

2017.11.02(木)

経理はこれからの時代、RPAを押さえておくべき?

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経理・会計経験5年の計(はかり)お嬢様! 最近経理の現場で「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」が話題になっていることはご存知ですよね? 以前ヒカリさんとユーイチさんもお話ししていましたが、RPAの導入が進む中、お嬢様のような経理担当者のあるべき姿はこれから大きく変わることになるかもしれません。今日はそんなRPAについて、改めてお話しさせていただきましょう!

RPAの導入で経理の現場はどう変わる?でごさいます

今一度簡単にご説明すると、RPAとはロボットを使って業務を自動化する取り組みのことでございます。人間が行っている業務の手順をプログラミングで教え込めばその作業を代行してくれるばかりか、教えていない業務も経験をもとに実行し、間違いを人間が指摘すれば手順を覚え直す――非常に優秀なロボットでございます。現在、経理の現場においてはRPAの導入がどんどん進んでおります。

RPAを導入するメリット

RPAを導入することには、以下のような3つのメリットがあります。

・生産性と効率性が向上し、コストが削減できる
・処理における人為的ミスをなくすことにより、正確性が向上する
・人の介在をなくす、激減させることによってコンプライアンス、セキュリティーが向上する

経理の現場はこう変わる

RPAを導入すれば、日報や月報などの報告書類の作成、複雑な計算や伝票処理などといったルーチンワークを人間が行う必要がなくなり、経理・財務業務の自動化が進むことは間違いありません。そうなれば経理・財務担当者はよりコアな業務、付加価値の高い業務に集中することができ、単なる会社人から経営者の参謀役となる真のビジネスパーソンに成長できる可能性がございます。

まずはRPAを理解するところから

RPAの導入による経理・財務業務の自動化によって、これからは高付加価値の業務を遂行する能力のある経理・財務人材が重宝されるようになることは間違いないでしょう。しかし、その前にまずはRPAを理解し、使いこなせる人材になることが不可欠なのは言うまでもありません。
そこでお嬢様にぜひ受講していただきたいのが、「RPAエキスパート」の育成講座でございます。初心者向けの「Starter」では業務調査に役立つ基礎的な考え方や知識からRPAソリューションの基本操作までを、中級者向けの「Learning」ではより実践的な学習を通してフローの可視化~RPA構築~検証・運用チェックまでの流れを学ぶことができます。
RPAを使いこなすスキルは、これからの経理担当者にとって必ず必要となるもの。この機会にぜひしっかりと学んでみてはいかがでしょうか(`・ω・)ノ

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