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キャリアアップ

2017.11.30(木)

転職を成功させるために!転職活動NG行動をチェック

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経理・会計未経験の算(かぞえ)お嬢様! 最近、積極的に求人に応募されているそうではありませんか! さすがお嬢様でございます。さぞかし上手くいって……——え? 選考に全く通らない!? なんと……。お嬢様、もしかしたら書類選考や面接でありがちな「NG行動」をしていらっしゃったりしませんか?(・∀・;)

転職失敗につながる10のNG行動とは?でごさいます

経理の転職に限った話ではございませんが、転職活動では「これをやったら受かるものも受からない!」というNG行動がございます。ひょっとすると、お嬢様も気付かない間にNG行動をしてしまっているのかも? 今後のためにも、ご自分の言動を振り返りながら代表的な「10のNG行動」を確認しておきましょう!

その1:履歴書の写真がビジネスにふさわしくない

採用の第一関門となる履歴書では、内容もさることながら添付する写真も非常に重要です。――そういえばお嬢様、先日一張羅のワンピースを着て自撮りをされていましたが、あ、あれはまさか……!……やはりそうでございましたか。

履歴書の写真の基本は、面接に行く時のようなスーツに、清潔感のあるヘアメイクでございますよ! 「盛れるから自撮りやプリクラ」なんてもってのほかでございます。この時代、たった500円程度で証明写真機が利用できるのですから、ちゃんとスーツを着て、ビジネスにふさわしいきちんとした写真を撮ってくださいね!

その2:応募書類にケアレスミスが多い

履歴書や職務経歴書に誤字脱字などのケアレスミスが多いと、採用担当者は「この人には仕事を任せられない」と感じるようです。ひどい場合は、自分のいた会社の社名を書き間違える方すらいらっしゃるようで……。どんなに素晴らしい経歴を持っていても、それでは採用担当者も採用する意欲をなくしてしまうでしょう。お嬢様も応募書類を提出する前は、二重、三重のチェックをお忘れなく。

その3:面接の時間を守らない

面接に遅刻していくのはもってのほかですが、早く来すぎるのも企業にとっては迷惑なもの。30分以上も前に着て堂々とその場で待っていると、「スケジュール管理ができない人」「相手の都合を考えない人」と思われてしまう可能性大でございます。早く着きそうな場合は近くのカフェで時間を潰すなどして、約束の5~10分前くらいに会場に着くように調整しましょう。

その4:実績を「盛る」

自分を優秀に見せようと、前職での実績を「盛る」人も選考では不評なようです。例えば「前年比120%の売上を達成した」というところをアピールポイントにしているものの、実際には前年の売り上げが災害の影響で大きく落ち込んでいただけだったりとか……。そういった欺瞞は案外見破られるものでございますよ。

その5:経歴を「ちょっぴり」詐称する

似たものに経歴の「プチ詐称」があります。例えば履歴書の空白期間について聞かれたとき、実際は何もしていなかったのに資格試験の勉強をしていたことにするとか。人事は人を見極めるプロですから、こういったことも少し掘り下げられればバレてしまう可能性があります。バレたら最後、どれだけ巧みに自己アピールをしても、「信用できない人」とのレッテルを貼られてしまうことは間違いないでしょう。

その6:言葉遣いに問題がある

気が緩むとつい普段からの口癖が出てしまう方もいるようですが、面接中の言葉遣いには十分気を付けたいものです。「うんうん」「あー、はいはい」など、友達同士の会話で使うような言葉がうっかり出てしまうと、面接官によってはいい印象を抱かない人も。

また、質問されて返答する際、最初に毎回「でも」を付けてしまう癖のある人は要注意! それが単なる口癖だとしても、「どんなことでも否定から入る人なんだな」と思われてしまう可能性がございます。「ただの口癖だから許してもらえるだろう」と甘く見ず、面接までにしっかり直しておきましょう。

その7:職種に合った自己研鑽ができていない

例えば経理職を希望しているのに簿記の勉強を一切したことがないなど、希望する職種に合った自己研鑽をしていない、というのは大きなマイナスポイントになります。希望する職種が未経験であっても経験したことのあるものであっても、「○○として働きたい」と希望する以上勉強は欠かせません。「こんなことをやっています」としっかりアピールできるよう、日々研鑽を積んでいきましょう。

その8:面接でのやり取りが一方的

面接では自己アピールが大切と言われていますが、自分の価値をアピールしたいという気持ちが先走って「一人演説会」になってしまうのも考えものです。「簡単に経歴を説明してください」と言われたとき、つい5分も10分も喋り続けてしまうことはございませんか? 

ご自分としては「やりきった……!」という気持ちかもしれませんが、面接官はうんざりし、途中からお嬢様の話を聞いていなかったなんて可能性も。「面接は採用担当者とのコミュニケーションの場である」ということを忘れず、会話のキャッチボールを通してお互いの意思を確認し合えるような時間をつくりましょう。

その9:会社の下調べができていない

採用担当者からすると、入社を希望する以上会社についての情報収集はきちんとできていて当たり前。そんな前提で面接を行うなかで、「うちの会社について何も知らないんだな」と感じる瞬間があるとがっかりしてしまうんだそうです。面接の前は必ず入念に情報収集を行い、できれば改善提案ができるレベルまで深掘りしておきましょう。

その10:高い理想を抱きすぎている

会社や仕事に対して理想を抱くのは悪いことではありませんが、それらをあまりに理想化しすぎて現実が見えていないと、「この人は理想と現実が違うことに気付いたらすぐに辞めてしまうだろう」と採用担当者に思わせることにつながります。「実際には地味な仕事や泥臭い仕事をすることもあるだろう」とある程度覚悟を決めたうえで、地に足をつけて将来を見据えるようにしましょう。

心当たりがあれば今すぐ改善を!

いかがでしょうか、お嬢様。かなりお心当たりがあったのではないでしょうか? ……図星でございますね(笑)。まあまあ、まだ何も終わったわけではございません。今日学んだことを糧に、ここからまたチャレンジしてまいりましょう! この槇村がついておりますから、きっと大丈夫でございます(`・ω・)ノ

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