TOP > キャリアアップ > 目標達成のために!長期的な視点で行動計画を立てよう

キャリアアップ

2018.01.11(木)

目標達成のために!長期的な視点で行動計画を立てよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

経理・会計経験5年の計(はかり)お嬢様! 先日は目標の重要性と効果的な設定の仕方についてお話しいたしましたが、その後いかがでしょうか? どんな目標を立てられましたか? ――え? 目標はぼんやり思い浮かぶようになったけど、どうやって達成したらいいかわからない? ふむ、なるほど……。

確かに、目標は「立てて終わり」というものではありません。それを達成するためにどのように取り組むべきかという行動計画を立てて、初めて意味があるものになるのです。え? 今度は行動計画の立て方がわからないですって? わかりました、今日は槇村が目標達成のための行動計画の立て方についてお話しいたしましょう(`・ω・)ノ

目標を達成するための行動計画の立て方とは?でございます

目標を達成するためには、「おおまかな目標を掲げる→具体化する→行動計画を立てる」の3つのステップを踏む必要がございます。仕事においては何事も大枠が定まってから詳細が決定していくのが一般的だとは思いますが、それは目標においても同様です。たとえば1年の目標を立てるとしたら、まずは大目標から順に設定していくことで、細かい行動計画に落とし込むことができるのです。それでは、順に詳しく見ていきましょう。

今年1年でやりたいことを書き出す

まず、前回お話ししたことを参考に、今年やりたいこと、できるようになりたいことを紙に書き出してみましょう。一見面倒に感じられますが、やり始めると「ああしたい」「こうなりたい」という気持ちがどんどん湧いてきてモチベーションが高まります。ただ頭で思い浮かべるよりも自分の気持ちが整理しやすくなりますよ。

どうしても「思い浮かばない」という計お嬢様のようなお方は、夢や理想といった類のレベルでも構いません。そうした想いの部分からヒントが生まれて、自分の考えがまとまりやすくなるのです。

目標を5W2Hで具体化する

やりたいこと、できるようになりたいことなどが決まったら、次はそれらをより具体的にしていきましょう。できれば達成するまでの期限や、数字(数量)までしっかり固めてください。その際に役立つ考えが5W2Hです。5W2HとはWhen(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)、How much(いくらで)を意味し、これらを明確にすることで目標を具体化できます。

例えば「資格を取る」を目標として掲げるなら、「〇月の試験で簿記〇級を取る」という具体性を持った内容まで落とし込みます。5W2Hによって数値での目安がつくので、その後の行動計画が非常に立てやすくなります。

目標から逆算して行動計画を立てる

目標の具体化ができたら、あとはどうやって達成するかを考えるだけでございます。ポイントは、最終目標から逆算して「この時期までに○○をできるようになる」というマイルストーン(中間目標)を設定すること。そして、それを達成するためには何をすればいいのかを、月ごと・週ごと・日ごとと、細分化して行動に落とし込むことです。

そうすることで「今日(今週)何をすればいいのか」がはっきりし、迷うことなく行動に移せるでしょう。日々の行動が明確であれば、自分の現在地を見失ってあたふたすることもなく視界良好となり、おのずと目標達成へのモチベーションを高く保つことができるはずです。

行動計画を立てて日々着実なワンステップを!

いかがでしょうか? 今回ご紹介した3つのステップを意識して行動すれば、ただ何となく「こうなりたい」と思っているケースに比べて、目標を達成できる可能性がグンと高くなります。せっかく新しい年を迎えたのですから、この機会にぜひ具体的な行動計画まで立ててみてくださいね。

転職やキャリアアップをお考えの方、新しい「わたし」に出会いませんか?パソナのキャリアコンサルティングは、一緒にあなたらしいキャリアを見つけます。

一緒に新しいを探せるって、心強い。パソナのキャリアコンサルティング満足度95%一緒に新しいを探せるって、心強い。パソナのキャリアコンサルティング満足度95%一緒に新しいを探せるって、心強い。パソナのキャリアコンサルティング満足度95%一緒に新しいを探せるって、心強い。パソナのキャリアコンサルティング満足度95%

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
シゴ・ラボCTA(記事下)
経理のキャリアアップ・チャレンジならパソナ