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キャリアアップ

2018.02.01(木)

経理経験者として転職面接を成功させるための3ポイント

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経理・会計経験5年の計(はかり)お嬢様! 年が明けて早1か月、この時期は転職活動に非常に有利な時期でございますが、お嬢様の転職活動は順調でいらっしゃいますか?――おおっ! 早くも書類選考を通過した会社がこんなにあるのでございますね。槇村、カンゲキです……(;∀;)

ときにお嬢様、面接対策は当然完璧でございますよね?――えっ! 新卒のときに経験したことがあるから大丈夫!? 甘い! 甘すぎでございますよ、お嬢様……。いいですか、転職活動の面接で求められる自己アピールは、新卒のそれとは別物でございます。つまり、転職に特化した面接対策が必須なのですよ!

転職の面接を突破するポイントとは?でごさいます

転職においては、すでにある程度のスキルを持っていることが前提とされるため、新卒のときのように「熱意」や「伸びしろ」をアピールしているだけでは通用しないのでございます。それに転職するということは、今の会社を辞めるということ。つまり、転職の理由もきちんと説明できるように準備しておく必要がございます。転職の面接を突破するポイントをまとめましたので、一つずつ見ていきましょう。

転職の理由はポジティブで一貫性のあるものに

面接で必ず聞かれるのが、転職の理由でございます。今回の転職はもちろん、過去にも転職歴があればその時の理由も聞かれる可能性大です。スムーズに答えられるよう、あらかじめ整理しておきましょう。

ここで注意したいのが、たとえ本音であってもネガティブな理由を口にするのは避けること。会社への不満や自分の未熟さといった理由は胸にしまっておき、あくまでステップアップのために転職する(した)ことを強調してくださいね。

また、これまでにも転職経験がある場合は、今回の転職と前回、前々回の転職の理由に矛盾が生じないようにすることがポイントでございます! 例えばA社からB社に転職した理由が「もっと規模の大きな会社で働きたいから」、B社からC社に転職した理由が「B社は規模が大きすぎて仕事が細分化されており、経験できることが少ないから」といったものでは筋が通りませんね。「この人はどんな会社で働いても不満を抱く人だ」と採用担当者に思われることのなきよう、転職の理由には一貫性をもたせることを意識しましょう。

経理以外のスキルを武器に

経理職への転職を希望するなら、経理のスキルは持っていて当然。中途採用者には、プラスアルファのスキルが求められます。

例えば、経営陣に改善提案をする際に必須となるプレゼンテーション能力。外資系やグローバルに展開する企業を志望するなら英語力、英文経理のスキルは必須ですね。その他にも、IT関連の知識や転職を希望する業界についての知識など幅広いスキルを身に付け、ご自分の武器として面接でアピールできるようにしておきましょう。

マネジメント経験が求められる可能性も高い

お嬢様のように、ある程度社会人経験を積まれている方の場合は、未来の管理職候補としての働きを期待されている場合もございます。そのため、面接ではマネジメント力を問われる可能性が高いのです。経理の仕事には経営者視点が欠かせませんので、「自分が人を動かす立場になったらどんな手法を取るか?」ということは具体的に話せるように準備しておく必要があるでしょう。

ポイントを押さえてスムーズな受け答えができるように準備を!

転職の面接で求められることが新卒とはまったく異なるということ、お分かりいただけたでしょうか? 今回お伝えしたポイントをしっかり押さえて、質問されたら即座に答えられるようにしておきましょうね。面接がうまくいくことを、心よりお祈り申し上げます(`・ω・)ノ

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