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キャリアアップ

2018.04.12(木)

決算業務の能力を身につけてキャリアアップ!

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経理・会計経験5年の計(はかり)お嬢様!お嬢様の会社は3月決算でございますよね?年度が替わって4月を迎えたこのタイミングはやはりお忙しいのではないでしょうか?

……うーん、そのやつれかたを拝見するとどうやら相当お忙しいようでございますね(・∀・;)え?「決算なんてもう二度と経験したくない?」まあ、お気持ちはよーーーくわかりますが、実は経理でキャリアアップを目指すうえでは決算業務の経験は欠かせないもの。今の経験が、転職活動において大きな武器になる可能性があるのでございますよ!

経理の転職で武器になるのはどんな経験?でごさいます

転職を通して経理としてキャリアアップするためには、当然ながら経理の実務経験が求められます。しかし、一口に経理の実務経験と言ってもさまざまな業務があることは、お嬢様もよくご存知ですよね。では、数多くある業務の中でも、転職市場において重宝される実務経験とはいかなるものでしょうか?一般の企業に転職する場合で考えてみましょう。

転職市場で評価される経験

経理職から同じ経理職への転職でキャリアアップを叶えるには、どのような業務で実務経験を積んだかが非常に重要になります。そのため、仕訳業務の経験だけではアピールポイントとしては不十分と言えるでしょう。では転職市場において「有利」と言える実務経験とはどのような業務を指すのでしょうか?以下に具体例を挙げてみました。

・決算業務
・労務系の業務経験
・経理のマネジメント
・IFRS(国際会計基準)の実務経験

これらの経験の中でも特に重宝されるのが、決算業務の経験です。決算では非常に広範囲の会計知識が必要とされますし、法定の開示書類を作成したり、税務申告書を作成したりといった高度なスキルが求められます。そのため、決算業務の経験者は一定のスキル・知識がある即戦力と見なされ、転職で有利になるのでございます。

決算業務のうち特に重視される経験

経理の転職に有利になると言われる決算業務の経験ですが、その中でも以下の業務の経験があると、より好待遇の求人に通りやすくなります。

・連結決算
・IFRS(国際会計基準)での決算経験
・システム導入経験

特に連結決算は企業から非常に多くの需要があり、大手企業から中小企業まで、多くの企業の内定の決め手となっています。決算業務というと単体決算を思い浮かべる方が多いと思いますが、より好待遇の転職先を狙うなら連結決算を経験していると有利になるでしょう。

経営者目線で仕事にあたる姿勢も大切

決算業務の経験が、転職市場で特に頼もしい武器になるということをご理解いただけたでしょうか?今お嬢様が精いっぱい決算業務に取り組んでいらっしゃる時間や経験は、決して無駄にはなりません。これからのキャリアアップのためには欠かせない試練と言っても過言ではないのでございます。

ただし!今回ご紹介したような経験さえしていればどんな会社にも入れる……というわけではございません。企業からもっとも求められる経理とは、自ら経営上の課題を見つけ、経営陣に提言できるような「経営者視点」をもった経理でございます。実務経験をしっかり積みながら、こういった「経営者視点」を養い、どんな会社でも通用する最強の経理として転職市場に羽ばたいていってくださいね。槇村はいつでも、お嬢様を応援しております(`・ω・)ノ

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