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キャリアアップ

2018.07.26(木)

なりたい経理像を明確にし、実現するための会社選びを

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経理・会計経験5年の計(はかり)お嬢様!現在転職活動中のお嬢様ですが、具体的にはどんな会社に入りたいとイメージされていますか?――え?イケメンがわんさかいる会社!?お嬢様、この際それは置いておきましょうよ……(・∀・;)なにせ、お嬢様には槇村がいるではありませんか!……はい、調子に乗り過ぎました、申し訳ございません(´・ω・`)

冗談はさておき、転職活動の際には「なりたい経理像」を明確にし、それに合った会社を選ぶことが非常に重要でございます。きちんとした行動指針を持たず、ただやみくもに労働条件が良いというだけで転職先を選んでしまうと、お嬢様のこの先の経理人生が大きく揺らいでしまう可能性だってあるのでございますよ!

どんな経理になりたいかによって、選ぶべき会社は違う!でございます

一口に経理職といっても、会社の規模によって業務内容は大きく異なります。そのため、お嬢様がこの先どんな経理になりたいかによって、選ぶべき転職先も変わってくるです。転職後に「こんなはずじゃなかった……」と後悔することのないよう、ご自分のなりたい経理像をしっかりイメージし、それに合った会社を転職先として選びましょう。

経理職の業務内容は会社の規模によって違う

経理職の業務は、ご存知の通り会社のお金の動きに関係すること全般でございます。給与計算や税金の計算、年末調整、必要経費の記帳から、月次決算や年次決算、税務申告に至るまで、大小さまざまな仕事がございますよね。

しかし、経理担当者がどの範囲の業務まで自分で行うかは、会社の規模によって大きく異なります。一般的に、大企業では業務が細分化されており、一人ひとりの経理担当者は経理業務の一部分を集中して担当することになります。一方、中小企業では、少人数の経理担当者が多岐にわたる分野の業務を担うことが多くなっております。

専門性を高めたいなら、大企業がおすすめ

大企業では、月次決算や12か月分の会計決算業務、計数管理、資金管理などのような会計基準にのっとった会計業務を経験することができます。また、会社によっては財務諸表の作成基準である企業会計基準、USGAAP(米国会計基準)、IFRS(国際財務報告基準)といった高レベルな業務に関する知識・技能を習得することも可能でございます。

そのため、特定の業務のスペシャリストを目指すなら、大企業で経理職に就くことをおすすめします!ただ、必ずしも自分の希望する業務を担当できるとは限らないため、特定の業務に関わりたいといった希望がある場合は、求人情報をよくチェックしておきましょう。

責任ある仕事をしたい人や、広い視野を身につけたい人なら中小企業に

中小企業では少人数でさまざまな経理業務を担うことになるため、一人ひとりの経理担当者が担う責任は当然重くなります。責任のある仕事をしたいと考えるなら、中小企業で経理職に就くのがよいでしょう。

また、広い範囲の業務を行うので多種多様な分野の知識を蓄えることができ、会社全体を見渡す広い視野も身につきます。ただし、専門性の高い業務の経験は、大企業の経理職と比べるとどうしても少なくなります。将来的に大企業への転職を考えている場合は、特定の業務の専門性を高めておくことを意識しましょう。

会社の規模感も転職先選びのポイントのひとつに!

お嬢様がなりたい経理は、特定の専門分野のスペシャリストですか?それとも、幅広い業務をこなすマルチプレイヤーでしょうか。労働条件などから「転職先は大企業でないと」と思い込んでいる方も少なくありませんが、長い目で見ると、肝心なのは「自分がどんな経理になりたいと思うか」でございます。自分のなりたい経理像を実現できる会社を見極め、賢く転職先を選びましょう!(`・ω・)ノ

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