TOP > キャリアアップ > 面接時に好印象をもたれるポイント

キャリアアップ

2018.08.02(木)

面接時に好印象をもたれるポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

経理・会計・財務未経験の算(かぞえ)お嬢様!8月以降は、下期である10月から入社希望の転職者を求めて、企業が面接に本腰を入れる時期でございます!面接となると、つい意気込んでしまって、本来の持ち味が出せないこともありますが、お嬢様は大丈夫でしょうか……槙村は心配です(´;ω;`)お嬢様が採用担当者から好印象を持っていただけるよう、面接での立ち居振る舞いのポイントをお話しさせていただきます!

面接では自分自身の見せ方を工夫するのでございます!

面接では、自分が会社で活躍している姿を採用担当者にイメージさせることが何より重要。そのためには企業の求めている人材や人物像を理解し、それに合わせて自分の強みをアピールすることが、内定獲得のための近道なのですよ!

ただし、社会人として最低限の身だしなみやマナーをわきまえていないと、志望動機や前職での経験を語る前から“不採用”認定されてしまう場合も(´;ω;`)面接では自分が相手にどう見られているか客観的に考えながら、面接官からの質問に答えることを意識していただきたいのです!

採用担当者が面接でチェックしているマナーって?

採用面接の合否に大きく影響するのが、応募者の第一印象。ある調査によると、企業の採用担当者が「応募者の第一印象」で重視しているのは「態度・仕草」と「話し方」、ほかには「表情」「あいさつ」「身だしなみ」といった要素であることがわかっています。これらの要素で大きく減点されないことが、次の選考への切符を手にするための最低条件になるのでございますよ!

特に、中途採用の場合は服装や言葉遣いの乱れが、新卒採用時よりも厳しくチェックされる傾向があるようで……。企業の即戦力となる人材として自分をアピールするためには、面接の受け答えといったテクニックを磨く以前に、普段の立ち居振る舞いにマナー違反がないか、しっかりと自分のクセを研究して、改善することが大切なのですね。

具体的にはどんな行動が好印象?

①清潔感のある見た目で、最初の関門をクリア

応募者が面接会場に入ってきた瞬間から本題に入るまでの間に、採用担当者がチェックするのが応募者の見た目です。 “人は見た目が9割”とも言われるくらい第一印象に影響するポイントなので、面接会場に入る前にもう一度身だしなみを確認して、清潔感を演出しましょう。第一印象が良ければ、その後の面接の流れにも良い影響があるかもしれませんよ。逆にシワシワの服やボサボサの髪は、印象を下げてしまうので要注意です!

②適度な声量でハキハキと

声が小さいと、話が聞き取りにくいだけでなく、面接へのやる気まで疑われてしまいます。適度な声量でハキハキと話すようにしましょう。また、声はただ大きければ良いというわけではありません。部屋の広さや相手との距離に合わせて、声の音量を調整することもビジネスマナーです。

③丁寧な言葉遣いは基本中の基本!気になる口癖は控えて

面接での言葉遣いが荒いと、社会人としての常識を疑われてしまいます。また、話し始める際に「えーと」「まあ」といった口癖を毎回はさんでいると、どうしても口癖のほうに意識が向いてしまい、話の内容を聞いてもらえないなんてことも……。家族や親しい友人に聞いて自分の口癖を把握し、面接時は控えるよう心がけましょう。

④会話はキャッチボール!的確な回答でコミュニケーション能力をアピール

面接の受け答えでは、話の内容のほかにコミュニケーション能力もチェックされています。質問に前のめりで答えたり、採用担当者の話を遮ったりするのはご法度。相手が話し終わるのを待ってから落ち着いて回答すると、「相手に配慮ができる」として高評価を得られるでしょう。的外れの回答をして面接のテンポを乱さないよう、相手の質問は注意深く聞いてくださいね。

⑤会社、業界の研究はしっかりと行う

会社のことや業界のことをしっかり研究していると、採用担当者から「やる気がある」「入社の意志が強い」と思われやすくなり、好印象につながります。募集要項や会社のサイトから、事業内容や理念などの情報を収集しておきましょう。会社のビジョンへの共感を伝え、自分がどのように会社に貢献できるかについてアピールできると高得点が狙えます。

⑥面接の最後の質問は積極的に

「最後に何か質問はありますか?」と聞かれるのは、応募者の疑問を解決するためだけでなく、企業に対する真剣さを確認するためでもあります。働きたいという熱意を伝えるためにも、自分が実際に働くことをイメージしながら、積極的に質問しましょう。このとき、自分で調べればすぐわかることを聞くのはNG。企業について下調べをしたうえで、もっと知りたいと感じたことを質問しましょう。

日頃から身だしなみや所作を改善しておきましょう

面接独特の雰囲気は何度か経験することで慣れてくるものですが、正しい言葉遣いや話し方は、日常の会話の中で習慣づけられるものです。槙村が普段、口を酸っぱくしてお嬢様の言葉遣いを注意しているのは、その場しのぎの敬語でボロを出さないためでもあるのですよ!

また、面接前に業界研究をしておくと、知識を活かして質問に答えることができ、採用担当者に情熱が伝わりやすくなります。相手の目を見て、しっかりと受け答えをするのはもちろんですが、緊張して表情が硬くなりすぎないように注意しましょう!

面接で採用担当者に好印象を持ってもらう方法はおわかりいただけたでしょうか? 身だしなみやマナーに気をつけて、お嬢様の魅力をしっかりアピールしてきてくださいね( `・ω・)ノ

転職やキャリアアップをお考えの方、新しい「わたし」に出会いませんか?パソナのキャリアコンサルティングは、一緒にあなたらしいキャリアを見つけます。

一緒に新しいを探せるって、心強い。パソナのキャリアコンサルティング満足度95%一緒に新しいを探せるって、心強い。パソナのキャリアコンサルティング満足度95%一緒に新しいを探せるって、心強い。パソナのキャリアコンサルティング満足度95%一緒に新しいを探せるって、心強い。パソナのキャリアコンサルティング満足度95%

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
シゴ・ラボCTA(記事下)
経理のキャリアアップ・チャレンジならパソナ