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お悩み・ご質問

2018.06.08(金)

レンタルオフィスの勘定科目は?

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今週の相談
おかげさまで会社経営が順調なこともあり、業務拡大を目指し先日レンタルオフィスを借りました。価格は8万5000円くらいだったと思います。ただ、初めて借りるため、レンタルオフィスの勘定科目が分かりません。「雑費」で処理するべきなのでしょうか。教えていただければ幸いです。

北海道 にゃんたろう(55歳)

会社経営が順調なのは何よりだ!

にゃんたろうさんの相談を見ていたら、俺が昔テニス選手としてブイブイ言わせていたとき、軽井沢に別荘を買ったことを思い出したぞ!自然に囲まれた素晴らしい場所で、当時の彼女も喜んでくれたものだった!だがあいにく当時はテニスの大会に参加してばかりでな!結局ほとんど通えないまま、別荘も彼女も俺の下から離れていったよ!……少し話が逸れてしまったが、レンタルオフィスの勘定科目についてしっかり解説していくぞ!それじゃ行ってみよう、スマーッシュ!

レンタルオフィスは「貸借料」で処理するのがおすすめだ!

レンタルオフィスを処理するための勘定科目はいくつかあるが、1番良いのが「貸借料」として処理することだ!レンタルオフィスにはスペースの提供以外にも「備え付け備品」「OA機器」など、さまざまなサービスが料金に含まれていることが多いからだ!

だから広い範囲に適用する貸借料が1番うってつけというわけだ!俺がテニスコートを借りたときも、ただコートを利用するだけでなくボール貸し出しやシャワーの利用がサービスに含まれていたら、貸借料ということになるんだろうな!

「地代家賃」として処理するのは注意が必要!

勘定科目には貸借料がおすすめだといったが、オフィスの貸借なら「地代家賃」として処理した方がいいのでは?と感じた人もいるだろう!たしかに、建物、部屋、スペースを借りるため支払った料金は地代家賃として処理するのが基本だ!

だが既に説明したように、レンタルオフィスは諸々のサービスを含めた料金となっている!請求書が「一式」でくることも多く、そうなると地代家賃として処理するのが難しくなってしまう!もし、利用したレンタルオフィスが純粋にスペースだけを貸し出すところであれば、地代家賃で処理できるケースもあるが、注意が必要なのは間違いないぞ!

「雑費」はなるべく避けたい!

レンタルオフィスの料金は「雑費」としてももちろん処理できる!が、なるべくなら避けておきたいところだ!理由は以前に俺が説明したことがあったが、雑費が多くなりすぎると「使った費用の増減が分かりにくい」「金融機関からの信頼低下」などのデメリットが発生してしまうんだ!絶対に駄目だとはいわないが、他に計上できる科目がないか探してみたほうが良い!

まずはレンタルオフィスの種類を確認だ!

どうだ、レンタルオフィスの勘定科目について分かってもらえただろうか!まずはにゃんたろうさんが借りたレンタルオフィスがどんなタイプのものか、確認してみるといいだろう!部屋を借りる以外に何らかのサービスが含まれているのだとしたら、「貸借料」として処理するのをおすすめするぞ!というわけで、今回はここまで!君の悩みに……スマーッシュ!

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