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スキルアップ

2017.06.27(火)

【成長】一人立ち経理・会計のワンランクアップに関わるファイナンスの知識②

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おう!経理サバイバル時代を果敢に切り開く経理サバこと財前サバ夫だ!今回は前回に続き、一人立ち経理・会計がワンランク上を目指すために必要な、ファイナンスについて語っていくぞ。内容を忘れちまったってヤツは、前回のコラムをしっかり読み返しておけよ!

ファイナンスの仕事には分析力と判断力が必要

会計が過去を扱うのに対し、財務(ファイナンス)は未来を扱うってのは前回話したよな?未来を予測するには、現状を正しく理解できてることが大前提だ。ようは、ファイナンスの仕事には数字に対する確かな分析力と判断力が必要になる。

数字が持つ意味を理解する

社会のIT化によって、経理や会計の働き方も大きく様変わりしてきた。1990年代くらいまでは、電卓をたたいて伝票に手書きで写していた事業所も多かったんだが、2000年代以降は一気にデジタル化が進んだ。それまで経理・会計がやってきた仕事は、簡単なデータ入力だけで済むようになったんだよな。当然、余った時間は別の仕事に充てられる。そういう流れから、経理・会計には「数字の正確さ」に加えて、「数字を読み解く力」が必要とされるようになってきたってわけだ。

経理、会計だけでなくファイナンスへの知識を持つ

あくまでもオレ様の予想だがな、もしかしたら近い将来、これまでのような経理・会計の働き方はなくなっちまうかもしれえねぇ。そうなると、社内のお金の流れを理解し分析する力がさらに重視されるようになるだろう。経理・会計の仕事をこなしながら、少しずつファイナンスの知識を身に付けておいた方がいいかもな。

経営者視点を意識する

ファイナンスの知識を身に付けとけば、日頃の働き方や会社への見方にも変化が起きてくるかもしれねぇ。会社の売上が去年より増えたなら、その理由を自分なりに分析してみるのも面白いぞ。そこで出た疑問を探求し続けることが、経営者の視点を身に付けられる第一歩になる。将来的な会社のお金の流れを予測し、上層部や他部署に進言できるようになれば、周囲から一目置かれる存在になれるだろうな。

数字の裏に隠された真実を突き止めるんだ!

ファイナンスなんて難しい横文字を使っちまったせいか、無意識に苦手なイメージを持っちまってるヤツらも多いんじゃねぇか?でもな、「数字が持つ意味をしっかり考えろ」ってだけの話だ。そう思うとシンプルだろう?ファイナンスを学ぶのも、「自分の将来のために広い視野を持ちたい」って気持ちが大切だ。それじゃ、お前らもワンランク上のビジネスパーソンを目指してがんばれよ!それじゃあな!

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