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スキルアップ

2018.06.19(火)

【業務改善】過去のデータを有効活用し、有益な情報に

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おう!過去のデータを洗い出して新しい旋風を巻き起こす、経理サバこと財前サバ夫だ!すでにデータを有効活用しているヤツは巷に溢れかえっているかもしれねぇが、中には「まだ活用できてねぇ!」ってヤツもいるだろう。過去のデータは海の底に眠るお宝みてぇなもんで、発掘してうまく活用することで、思いもよらない価値を提供してくれるもんだぜ。それほどまでに貴重なデータを化石のように眠らせているヤツらに向けて、オレ様がデータ活用の有効性を教えていくぞ。ちゃんとついて来いよ!

データが会社の未来を創造する

大げさに聞こえるかもしれねぇが、過去のデータは会社の未来を創造する材料のひとつだ。今の会社があるのは、過去の業績の積み重ねだろ?現状、業績が好調な企業もそうじゃねぇ企業も、過去においてどんなアプローチをしてきたかを探るのが重要なんだ。過去データを基にいったん情報をまとめることで、業績アップにつながるヒントを発掘できるってんだから、大いに活用してくれよな!ん?どんなヒントが見つけられるかって?慌てんな、これからオレ様が詳しく教えてやるよ。

今まで見えてこなかった顧客情報

会社が管理しているデータのひとつに、顧客に関する情報がある。その情報は、顧客の動向を分析するのに非常に重要なデータになるんだ。顧客データをまとめることで、「どんな層の顧客がいるのか」「顧客満足度はどれくらいか」「どの層の顧客からどれくらいの売り上げがあるのか」などをあぶり出すことができるんだ。最近じゃあ、SNSビッグデータを顧客理解に役立てている企業もあるな。企業の利益ってのは顧客がいて生まれるもんだ。過去の顧客情報データをまとめて把握し、顧客の行動履歴を知ることで、未来の利益につながるアクションが取れるようになるぜ。

経営状態がわかり、未来に役立てられる

お前らもよく知っているかもしれねぇが、企業は毎月「月次決算」をしているよな。中には毎月1日には、前月の決算分析レポートを仕上げるツワモノもいるってのを聞いたことがある。それほどまでに分析を重視するのは、「会社の損益や資産の現状・動向を常に正しく把握できていれば、安定した業績を維持できる」ってのを理解しているからだ。会社の業績情報分析には、売上データ、販売データ、営業活動データなどがある。これらのデータを時系列に並べたり、グルーピングして眺めたりすることで、未来予測に役立てることができるんだぜ。

社内の状態も分かるぞ

ちょっと意外に思うヤツもいるかもしれねぇが、これまでの業務記録や人事に関するデータ、営業活動データを分析することで、社内の状態を把握することもできるんだ。効率的に業務は行われているのか、経営を圧迫している要因はどこにあるのかといったような業務に関することや、従業員の貢献度などが把握できるってことだな。社内の課題に関するデータを基に分析し、改善活動に役立てられるなら活用しない手はないぞ!

会社で眠っているデータが未来を担ってるぜ!

データを活用することで、利益につながる顧客の流れの把握や業績の維持、社内の問題解決ができるってぇんだから、これはお宝もんだろ?これを機に会社にあるデータを整理して、未来のために役立ててくれよ!それじゃあ、今日はこんなところで失礼するぜ。またな!

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