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経理用語

2018.06.25(月)

「無額面株式」|経理用語解説

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こんにちは!もうすぐやってくるパフェの日に備えている経理ガールの真由美です♪

6月28日はパフェの日!なんて素晴らしい日……(笑)。でも実はこのパフェの日の由来は、日本のプロ野球で初めてのパーフェクトゲームが達成されたこと!野球のパーフェクトゲームと、語源にフランス語で「完全な」という意味を持つパフェを関連付けてパフェの日になったんですって。というわけで、28日は美味しいパフェのお店巡りをしたいと思います♪

それでは第206回の経理用語です!

株価は時価で決まる!「無額面株式」

206回目の経理用語は「無額面株式(むがくめんかぶしき)」!

「無額面株式」とは、その名の通り額面のない株式数のみが記載された株式のことです。これに対して金額の表示がある株式のことを「額面株式」といいます。無額面株式は1950年の商法改正によって取り入れられ、しばらくは額面株式と無額面株式の両方が発行されていました。しかし2001年10月1日に施行された商法改正によって額面株式は廃止されたため、現在は無額面株式のみが発行されています。

すでに発行されている額面株式は、会社の取締役会の決議によって回収・再発行が可能です。しかし再発行するにあたって各種手続きや費用の発生などの負担が大きいため、再発行を行わない会社も少なくありません。その場合は、株式の額面に関する記載は意味を持たないものとなりますが、株式自体が無効になるわけではないことを覚えておきましょう。

真由美のミニミニ豆知識
株式が無額面株式に統一された理由として、株式の額面に関する意義が薄くなったことが挙げられます。例えば、株価が額面を下回った場合に株式を買おうと考える人が少なくなってしまいますよね。また株価や配当が、額面ではなく株数によって変動することも理由の1つといえるでしょう。

いろいろあるけど、経理は時代の流れに合わせていくことが一番ですよね!

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