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経理用語

2018.07.23(月)

「会計監査人」|経理用語解説

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こんにちは!冷た~いスイーツの誘惑をビシビシと感じている、経理ガールの真由美です♪

暑くなってくると、ついつい食べたくなってしまう冷た~いスイーツ!実は明後日の7月25日は、最近誘惑されることの多い、とある冷たいスイーツの記念日になっているんです。その記念日とは……「かき氷の日」!夏氷の語呂合わせ「な(7)つ(2)ご(5)おり」や、1933年の7月25日に山形県で記録された40.8℃という当時の日本最高気温に、ちなんでいるみたいですよ♪最近では、定番のものから個性的なものまでいろいろなかき氷があって、目移りしちゃいますよね。せっかくだから明後日はかき氷巡りしてきちゃおっと♪

それでは第209回の経理用語です!

会計をきっちりチェック!「会計監査人」

209回目の経理用語は「会計監査人(かいけいかんさにん)」!

「会計監査人」とは、その名の通り企業における会計の監査を行う役割の人(機関)です。計算書類やその附属明細書などの記録が会計基準に基づいた妥当なものか、決算が正しく行われているかを、株主の代わりに判断・証明し、報告することが主な職務となります。会計監査人は、会計の帳簿や資料の閲覧・謄写をすることや、監査対象会社の取締役や会計参与などに対して会計に関する報告を聞くことが、いつでも可能です。また必要があれば、子会社にも会計に関する報告を聞くことができます。

同じように監査を行う役職には、「監査役」がありますが、監査役は欠格事由に当てはまらない限り、選任されれば誰でも就くことができるのに対し、会計監査人には国家資格である公認会計士、または監査法人しか就くことができません。

なお、以下の会社は、会社法によって会計監査人の設置が義務付けられているため注意しましょう。

・会社法上の大会社
・監査等委員会設置会社および指名委員会等設置会社
・会計監査人の任意設置を行った会社

会計監査人を設置することは、決算書類の適正さの確保に繋がります。会計監査人は任意での設置もできるので、将来的に上場を視野に入れているのであれば、早い段階で会計監査人の設置を行っておくことも一つの手です。

真由美のミニミニ豆知識
会計監査人と同じく監査を行う役職に「監査役」があります。どちらも監査を行う人のことを指しますが、両者には明確な違いがあります。監査役には資格がいりませんが、会計監査人には国家資格がある人や、監査法人が選出されます。また、監査役による監査は会社法で規定された、組織内部で実施される「内部監査」であるのに対し、会計監査人の監査は組織から独立した「外部監査」に位置づけられています。

いろいろあるけど、経理は品行方正な会計を行うことが一番ですよね!

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